ちまりろん

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メダカの撮影に挑戦!ダイソーの接写レンズを使用した記録と反省点

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我が家には、飼育して1年ほどになるメダカがたくさんいます。1年前には卵だったメダカたちも、大きく美しく成長し、泳いでいる姿は見ているだけでとても癒されます。

1年間、試行錯誤し育ててきたメダカの姿を記録として残そうと思った私は、iPhoneとダイソーの接写レンズを使用し撮影に挑戦してみました。撮影したメダカの画像とともに、素人なりの反省点をまとめました。

 

 

 

メダカの撮影のために準備したもの

普段使っているiPhone8で少しでもきれいに撮影するために、以下のものを準備しました。

ダイソーの接写レンズ

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撮影するにあたりネットで調べたところ、ダイソーで売っている接写レンズが良さそうだったので購入しました。スマホのカメラレンズの部分に挟んで使用します。

ダイソーで購入した白い器

内側が白い器もレンズと一緒に購入しました。メダカの体色をきれいに見せるなら黒い容器が基本だと思いますが、白い容器のほうが色が際立つ個体もいるのではないかと考え、比較用に準備しました。

家にあった内側が黒い器

メダカを入れる容器といえば黒!色あざやかに撮れることを期待して、もともと家にあった内側が黒い容器も準備しました。

 

メダカの撮影は難航

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メダカを水槽からすくい器に入れ、1匹ずつ撮影していきます。しかし撮影は思った以上に根気と体力を必要としました。

iPhoneや人影が写り込む

まず黒い器にメダカを入れ、撮影を試みました。ところがiPhoneや撮影者の影がかなり映り込んでしまいます。角度を変え、方向を変え…と試行錯誤しましたが上手くいきません。

 

白い器は映り込みがなかったので、今回は黒い器での撮影を泣く泣く諦めました。

メダカが動く

当たり前のことですが、メダカは動きます。カメラのピントを合わせている間にメダカの姿がフェードアウトしてしまうので、1匹を撮影するのに思ったより時間がかかりました。

黒いメダカの色が抜ける

 白い器に入れて撮影したので、元は黒かったメダカの体色が薄く抜けてしまいました。

 

ダイソー接写レンズの使用感

接写レンズは、使い方も簡単でメダカも大きくきれいに撮れたのでおすすめです。セリアにもスマホ用のレンズがあるようなので、次に撮影するときは準備しようと思います。

 

なんとか撮影できたメダカの奇跡の数枚

接写レンズと、写真を拡大して撮影できるアプリを組み合わせて撮ってみました。購入した卵はミックスだったので、メダカの品種は確定ではありません。ご了承ください。

メダカ①オーロラメダカ

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ピンク色の頭と青っぽいお腹のメダカ。

メダカ②紅白に黒ぶちがあるメダカ

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屋外飼育に切り替えてから、黒いブチが出てきました。

 

メダカ③紅白メダカ

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背側の濃いオレンジと腹側の白色がきれいです。

 

メダカ④みゆきメダカ

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メタリックな輝きが美しいのに、全く伝わらない…。

 

メダカ⑤茶系オレンジのメダカ

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落ち着いた色合いがおしゃれ。(だと勝手に思ってます)

 

メダカ⑥ヒメダカ

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濃いオレンジ色の、たぶんヒメダカです。

 

メダカ⑦茶系オレンジのメダカ2

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こちらはより赤味が強いメダカです。

 

メダカ⑧白メダカ

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白い容器に白いメダカは見づらいですね…。

 

メダカの撮影の反省点

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今回の撮影での反省点をいくつか挙げてみます。これらを改善し、近いうちにメダカの撮影のリベンジをしたいです。

 

反射しにくい黒い器を準備する

素人の考えですが、今回使用した黒い器は内側がテカテカしていて反射しやすかったのではないかと思います。

 

次回の撮影では、反射しにくそうな素材の器を準備します。

 

器の中の水量を減らす

器の中の水量が多めだったかもしれません。もう少しだけ減らせば、メダカを見失わずに手早く撮影できる可能性があります。

 

簡易的な台を用意する

個人的なことですが、地べたに器を置いての撮影は腰を痛め体力を消耗します。次回は折り畳みテーブルなどを用意しようと思います。

 

メダカの撮影には工夫と体力がいる

メダカの美しさを記録として残したいと思い、見切り発車で撮影をしましたが、もう一工夫必要だと実感しました。今回の反省点を活かして、また撮影に挑戦します。